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ホメオパシー勉強会について
ホメオパシー初心者の方でも、日常のさまざまな急性症状にレメディーを使えるように、わかりやすくお話します。この勉強会の目的は、ホメオパシーのレメディーキット、特にエインズワーズ社の出している42種類のレメディーがご家庭で使いこなせるようになることです。
月曜日10時から12時まで、やまがみホメオパシープラクティスにて行っています。 最新の勉強会スケジュールはブログにてご確認下さい。
参加ご希望のかたは、045-307-8277
またはkyhomeo@yahoo.co.jpまでご連絡下さい。 定員がございますので、お早めにご連絡下さい。
この勉強会の特徴は?
テーマ別に勉強会を設けていて、豊富な症例を混ぜながら、ホメオパシー全般の考え方、症状別のレメディーとその違い、個別のレメディーの全体像など、さまざまな角度からのアプローチをとっていて、実際にレメディーを選びやすいように説明しています。いわば、「使えるホメオパシー」です。
これまで2年以上ロンドンで勉強会を続けてきましたが、大変ご好評をいただいておりました。「基礎」を聞いていただいた後は、テーマを選んで参加していただければ結構ですが、ほとんどの方が全体を通して参加されています。
(テーマの例: ホメオパシーの基礎、発熱、咳、婦人科系の問題、ショック・不安・精神的な問題、アレルギー、旅行に役立つレメディー、耳・鼻の問題、皮膚の問題、消化器系の問題、のどの問題、妊娠・出産・産後の問題など。)
レメディーキットとは何ですか?
単品でレメディーを揃えることもできますが、ホメオパシー初心者の方々にとても便利なのがホメオパシーのファーマシーがそれぞれ出しているベーシックキットといわれているものです。
これらは30-40種類のレメディーがキットとしてまとまっているもので、一般の急性症状に対応するにはほぼ十分な種類のレメディーがそろっています。小さな箱にまとまっているので、旅行などに携帯する場合にも大変便利です。
レメディーキットを購入しなければいけないの?
勉強会参加の際に、レメディーキットを購入する義務は全くありません。ご自分に必要だと思われるレメディーのみを単品で手に入れるだけでも十分な場合もあるでしょう。
ただ、急性の症状を目前にしている場合、レメディーが手元にないと使えません。ある程度ホメオパシーを生活の中に取り入れようと考えていらっしゃる方は、キットとその他ご自分に必要だと思われるレメディーを準備しておいた方が便利です。レメディーの購入方法についてはお問い合わせ下さい。
ホメオパシー勉強会をお勧めするのはなぜ?
ホメオパシーは特別な病気のための特別な療法ではありません。私がホメオパシーで助けられたように、普通の方々に日常使っていただきたいのです。
子供が熱を出した、包丁で指を切ってしまった、転んで捻挫した、二日酔いだ、食中毒になってしまった、明日人前で話すのが不安だ…などは日常みなさんがよく遭遇する出来事でしょう。このような場合にホメオパシーのレメディーはとても役に立つのです。
私がホメオパシーを勉強したイギリスでは、一般の薬局に西洋医学の薬と並んでホメオパシーのレメディーやフラワーレメディーが一般的に売られていました。特別高価なものではなく、一般の方々が気軽に使えるものでした。アルニカなどは、ホメオパシーのレメディーと知らずに「便利だわ」と使っている方もいらっしゃいました。
ホメオパシーは、普通私たちが小さい頃から慣れている西洋医学の考え方と異なるものですから、まず最初に正しい理解が必要です。ホメオパシーをあまりよく知らないまま自分の判断で使っていると、レメディーに対する反応を誤解してしまうこともあるでしょうし、似たようなレメディーがたくさんあって、結局どれが適切なのかわからないという場合もあるでしょう。
でも、そんなに難しいことはありません。簡単なコツをつかみさえすればいいのです。
ホメオパシー初心者の方も、ホメオパシーを使ってみた経験のある方も、ぜひいらしてください。